将来の自分に返済をしてもらう

大学に入った事で交流時の交際費用がぐっと上がるようになりました。
高校生時代はファストフード代金や、缶ジュース代があれば
いくらでも交流ができていたものですが大学生となるとお酒が入るようになりますし、
旅行に行ったりブランド品購入に付き合わされたり、
色々なパーティーに参加をしたりと交際費として大金が必要になりました。
これが大人って物だろうかと感じながら交際費の出費に痛手を感じてしまう毎日。
お金は大切ですが、大学生活において交際をしっかりとしておかないと、
勉強の情報が手に入らずに勉学にすら影響が出るし、
交際相手がいなければ大学に行き辛くなり最悪の場合は留年してしまうのです。
就職をしたらいくらでもお金が稼げるようになるのだから、
と私は将来の自分に返済をしてもらう事を想定してキャッシングをしました。
借り入れ期間は最長の70ヶ月くらいだったので、
社会人になっても返済し続ける予定なのですが、
借り入れ期間が長いために現在の大学生の自分は返済金額が少ないために負担が減る、
就職をしたらボーナスのあてもあるしその気になれば一括返済もできる、
と返済の見込みがしっかりとありました。
キャッシングで借りたお金で人付き合いを続ける事ができ、どうにか勉強も順調にできています。